我が家の汚部屋脱出までの歴史

お客様から『いま片づいているのは解るけど、片づけられなかった時の写真を見てみたい』とのことでしたので、汚部屋(おべや)時代の写真を公開したいと思います。

あまりにも部屋中が散らかっていたため、子どもの写真を撮るのも比較的きれい目な場所を背景にしたり、壁やカーテンをバックにしていましたが、ふとした瞬間のかわいい写真(親ばか)は、背景を気にせず撮っていたので、まぁそれはそれは酷い写真になっています(笑

これを観たら、みなさん自信もって大丈夫です!
この部屋から脱出して、お片づけのプロになったのですから!

夫婦二人暮らし…汚部屋度MAX

結婚して5年、子どもが生まれるまでの二人暮らし。
家の中で人物を撮ることはありませんでしたが、ガンダムが趣味の主人はいろんなアングルからプラモデルの写真を撮っていました。

ダイニングテーブル上に載っているモノを置くへ押しやっての撮影タイム。
過去の記事散らかりやすいダイニングテーブルを片づけやすくで、思い出せるモノを書いたつもりでしたが、よく見ればお札もポロンと置いてあるし、思っていた以上に散らかっていて苦笑い。

段ボールも普通に床置きしていますね…ここリビングです。
同窓会帰り、友人たちが夜中に押しかけてきた時は、一気に酔いが醒めました(涙
ソファには洗濯物、床には新聞紙が散乱しているのが日常でした。

子どもが生まれてから…汚部屋度95%

あら、MAXから少し下がりました。
何が違うのかというと、人の通る道にはあまりモノがありません。
子どもが滑ったり、つまづいたりするからです(笑

でも、ジャングルジムに脱いだ洋服がかかっています。
ちなみに机の上はあまりモノがありませんが、

パソコンの方へ移動しただけです。キーボードの上にも載っています。
パソコンを使う時はテーブルに移動し、食事の時とモノが行ったり来たりしました。

寝る前にお祭りで見た太鼓の真似をしたのですが、薄いレースのカーテンは外が暗くなると家の中がまる見えのため、遮光カーテンか雨戸を夕方には閉めていました。

もう少し幼い時ですが、楽しいクリスマスの写真。
後ろは出窓…ものすごい積み上がっていますね。
結露がびっしりでしたので、カーテンはカビて、書類が黒くなっているものもありました。

この後、家の建て替えをするにあたり仮住まいへ引越しをするのですが、引越し業者の営業さんが来た時には、2階の6畳部屋が使わないモノで溢れかえっていました。
その部屋がスッキリしていたならば、往復の引越し代ももう少し安く済んだかもしれないし、3LDKだった仮住まいも部屋数の少ないお部屋を借りて家賃を抑えられた気がします。

我が家の場合はタラレバで遅いのですが、引越しをする際にはみなさんには後悔してほしくないと思っています。

新居へ引越し…汚部屋度85%

家を建てている時、頻繁に大工さんのお仕事を見に行っていました。家がカタチになっていく工程は楽しかったです。
家造りに関わってくださった、大工さんや内装屋さんや工務店の方々に恥ずかしくない住み方をしようと、ていねいな暮らしをしようと心掛けました。

のはずが、片づけの仕方を知らないので、やっぱり散らかっています(涙
これはお誕生日の写真ですが、机の上には相変わらずモノが載っています。

別の角度から。

床置きのモノはだいぶ減っていますが、撮っている後ろのカウンターにはモノが山盛りになっていました。
腰の高さにある棚は、ついついモノを置いてしまいます。
いつもそこから探し物をしていました。

汚部屋度85%ですが、この翌年幼稚園の役員・自治会の役員を引き受け、汚部屋度はリバウンドしました(写真を撮る余裕もなかったのかありません、残念)。
忙しい→散らかる→イライラする→子どもに当たる、の良くない連鎖で、家の中もピリピリしていました。

この悪いループから抜け出したい一心で、整理収納セミナーに勇気を出して参加し、私の人生は変わっていったのです!
汚部屋から一気にキレイになった訳ではなく、1年間かかりましたが、今こうしてお片づけのプロとして活動しています。

みなさんも希望をもって、お片づけに取りかかってくださるようになると嬉しいです(^^)/
また、ビフォー写真を撮っておくと、現在のお部屋を客観的に見ることができ、片づけた後には「そんな時代もあったね!」とご家族で笑い話になりますよ☆

※家族の同意を得て掲載しています(笑

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