夏が来る前に冷凍庫の掃除と、保冷材のリサイクル

梅雨寒な日が続きますが、あと1ヶ月もすれば暑い夏がやってきますね。
この時期にオススメなのが、冷凍庫の整理。

夏に重宝するアイスや氷で満タンになってしまう前に、全部出して冷凍庫内も拭き上げ、出した食品は「使う・使わない」に分けて、使うモノを冷凍庫に戻します。

頭の片隅によぎる「捨てるのはもったいない」は、いつもの日常で使いきってしまいましょう。
霜が降りて真っ白になっていたり、時間が経ちすぎて食べられないモノは、次回の燃えるゴミの日に処分しましょう。
一旦見切りをつけたモノは、また迷ってしまう前に、まとめて袋に入れておいて「処分」と書いておけば一目でわかるし、冷凍庫を開けるたび、ユウウツになることもありません。
ここでは「いつかやる」は禁物です。

引出タイプの冷凍庫は立てて収納。
ミートソースの残りなどはチャック付きビニールに入れたあと、平らなところがなければバットや湾曲の少ないお皿に載せて一旦凍らせると、立てて収納できます。
ビニールには凍らせる前に、中身と日付を書いておけば後で困りません。

開き戸タイプの冷凍庫は、横から見てわかるようにした方が中身がすぐに確認できます。
立てられたらベストですが、庫内が狭い場合は平置きでも大丈夫です。
この場合、奥に何が入っているかわからない状態は避けましょう。

電気代の削減には冷蔵庫は詰め込みすぎない、冷凍庫は満タンを維持…とメディアでは伝えていますが、冷凍庫を満タンにすると探すのに時間がかかって、開けっ放しの時間が長くなります。
逆に電気代がかかったり、食品に霜が降りやすくなるので、適度な量を維持しましょう。

これからの時期、お子さんがアイスを探してガサガサしないためにも、余裕をもって冷凍庫も収納できるといいですね。
アイス入れは一つ収納ボックスを入れることもオススメです。
箱アイスをばらして入れておけば、食べたいアイスがすぐに食べられます。
ボックスは高さを計測して購入してくださいね。

大量の保冷剤はどうする?

次に多いモノ。
冷凍庫の中に溜まってしまうモノは、ケーキや冷蔵品買った時に貰う保冷剤。
たくさん入っていませんか?

貰ったお店では回収するサービスがありません。
保冷剤は一方通行なんです。
夏の暑い日はタオルにくるんで首に当てたりできますが、それほどにたくさんは必要ありません。

しかし調べてみたところ、オーガニックショップのナチュラルハウスで回収していました。
もっとお店が増えるといいのですが、食品衛生法もありますので、難しいところですね。
(途上国に送るために寄付金と一緒に集めているサイトもあったのですが…信憑性がわからず今回は掲載を控えました)

以前勤めていた自然食品のお店も、保冷材の回収をしていたことを思い出しました。
そしてお店を利用するお客様はエコに関心がある方が多かったので、たくさん集まったんですよ。
多い人は50個くらい、まとめて持ってきてくれました。
ただ、冷凍庫に長い間眠っていたであろう、カビ模様があったり変色しているものは、お客様のお気持ちだけを受け取って処分していました。

捨てるのはもったいない、でもどこに預けていいかわからない、というモノたちの帰る場所がもっと増えたらいいなと思っています。

冷蔵庫にプリントは貼らず、死角を利用してみよう

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